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Missing 首くくりの物語

感想文 2008.01.22 Tuesday n

Missing〈3〉首くくりの物語 (電撃文庫)
甲田 学人

3巻、4巻まとめて感想。

3巻 首くくりの物語
図書館の本にまつわる三つの約束事。それを破ると恐るべき異変が起こる。日下部稜子が借りた本の中に、覚えの無い一冊の本が混じっていた。それをきっかけに、『三人兄弟』と『首吊り』に関わる怪異が連鎖して起こり始める。
4巻 首くくりの物語・完結編
異端の作家・大迫栄一郎の残した忌まわしい本『奈良梨取考』。首をくくって死んだ稜子の姉、歩由実の兄、そして… 空目率いる文芸部の面々は、一人の“魔道師”の陰謀から稜子を守れるのか?
(ウィキペディアより)

正直1,2巻より全然恐かった!
事件の全貌が見えないという状況もあるけど、やはりホラー描写の恐さが随一!
事件の協力者云々に関しては正直すぐわかったけど(というか犯人?になれそうな人がその人しかいなかった)
そのあたりを含めてもやっぱり面白い。
そして二巻に負けず劣らず、今回の心理描写も深かった!
スポットライトが当たったのは「優しい鏡」こと日下部 稜子。
空目の「純粋なんて存在」しない説が非常に面白かったです。そしてそれが本物だとしたら狂気だ……ってところなんと特に。

昨夜寝る直前に「梨の木」のことを思い出してしまい、仕方なくにこにこ動画を見ながら寝ました(笑)
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