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Missing 目隠しの物語

感想文 2008.01.25 Friday n

Missing〈5〉目隠しの物語 (電撃文庫)
Missing〈5〉目隠しの物語 (電撃文庫)
甲田 学人

稜子に誘われて、“そうじさま”と呼ばれる怪しげな儀式に参加した近藤武巳。儀式の間に起こった現象、そして主催者の月子が自殺したのを機に、彼らの周りに異変が起こり始める。時折視界をよぎる『目隠しをした少年』の影は、武巳にどんな影響をもたらすのか。そして残った“感染者”の運命は…
(ウィキペディアより)


こええーーー!!
って毎回叫んでいるような気もしますが。
近所の本屋で見つからず3、4件ほど探しまわってしまいました。
これはこのシリーズ全てに言える事ですが、カラーページがいい!
意味深で、それでいて物語の最深部に関わる事がここに書いてある。
今回はゲストの3人が“こっくりさん”を実行しているシーンでした。
そして冒頭から“少女”が怪異に殺される。
日常→奇怪な体験→つかのまの平和→恐怖体験って構成がページを捲る手を止めさせてはくれない。
空目と“そうじさま”の関係。
稜子の呟き(あれ?姉の名前ってたしか……)
武巳の感染

いやーおもしろい!でもこわい!
夜中にトイレにいけなくなりそう(笑)






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