<< Missing 目隠しの物語 | main | オンラインブクマークに対する個人的見解 >>

スポンサーサイト

- 2014.06.21 Saturday スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • Yahoo!ブックマーク
- | -

Missing 神降ろしの物語・完結編

感想文 2008.01.29 Tuesday n

Missing〈13〉神降ろしの物語・完結編 (電撃文庫)
Missing〈13〉神降ろしの物語・完結編 (電撃文庫)
甲田 学人,翠川 しん

いきなり飛んであれですが最終刊読み終わりました。
途中の感想はまた改めてアップします。

超ネタバレな上、レビューではなく完全に説明なしの感想文になっています。
あうええええ!!??
いや、まあ、うんそうかー。
というのが感想です(おい)

実はこのシリーズ読む前からウィキペディアだったかなんだったかののネタバレ読んでいたので空目が最後異界に旅立つことも知ってたし、流れもなんとなくわかってはいたのですが……。
うーん。
この後味の微妙さがMissingっぽくっていい。

そして私の最終刊で一番かっこええ!と思ったキャラは小崎摩津方です!
イメージカラーは純黒ですって感じの彼ですが、見所ありましたね。
あれだけ策を練っておいて、あっさり死んじゃった気もしますが、最後に武巳に向けた言葉が良かったです。
初志貫徹って言葉の似合うお方でした。
真っ黒だけどね!
悪人だけどね!
実際にこんな人いたら通報するけどね!

そして俊也。
そうかー君も神隠しっ子になっちゃったのね。
前巻とは打って変わって冷静でした。
きっと彼はどこかで生きてるんじゃないかなーと思いました。

稜子……の一番の見せ場は前巻だったような気がする。
これから武巳と二人でどう生きていくんだろうか。。

そして亜紀 !
亜紀は私がMissing中一番愛しいキャラであり一番むかつく子でもあります。
なんかどこか自分と被るんだろうなー。
本当に根本の部分が1ミリくらいだけ。
だから彼女の行動に感情が響きやすいのかも。
亜紀の終わり方はあれはあれで幸せな選択だったのかもなと思いました、最後の最後まで空目に想いを告げず、感情を告げず。
もしもこれが普通の漫画とか小説ならすごく不幸なことだと思うけど亜紀の場合はどうなんだろうか。
案外あれはあれで良かったのかも。すっきりはまったく欠片もしないけど。
生きていればきっとまた良い出会いがあるよ!幸せになって欲しい><

お次ぎは武巳、の前にあやめちゃん。
冒頭の語りはすぐ彼女だと思いました。
いやー!いい!かわいい!
空目の曾祖父はどんな気持ちであやめを見ていたのでしょうか。
きっと異界でも空目の傍にそっと寄り添ってるんだろうなー。。

そして武巳!!
こらー!!って叫びたい部分もあり、まあ仕方ないよねと思う部分もあり。
最初から最後まで彼は普通の人間だったんだなと思います(良い意味でも悪い意味でも)
でも、そっかー。
武巳がちゃんと空目と話していればあんなことにならなかったんですよね。
そう考えると。
でもそうは言ってもあんな異常事態の中よくがんばったと思います!

最後に空目!
あぅ!行ってしまうんですね!!
あやめちゃんと幸せにお暮らしください……としか言えない。
いやー超スキでした。
魔王様。
なんだかね、結局の所彼の物語ははじめて神隠しにあった時にはじまって終わってた。帰るべくして帰ったって言われると、そっかーとしか言えないです。
納得はできないけど。
できれば文芸部のみんなとこれかも仲良く暮らして欲しかったけど。
でもそれが選んだ宿命なら。






Missingおもしろかったー!!
でも全巻そろえるのに本屋4件さがしたぞー!!




  • Yahoo!ブックマーク
comments(0) | trackbacks(0)

スポンサーサイト

- 2014.06.21 Saturday スポンサードリンク

  • Yahoo!ブックマーク
- | -

コメント

コメントする










この記事のトラックバックURL

http://ukifunerenka.jugem.jp/trackback/270

トラックバック

RECOMMEND
amazon
qrcode
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
SPONSORED LINKS
SPONSORED LINKS