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モツ鍋の悲願がおもしろすぎる件について

WEB関連 2008.12.26 Friday n

JUGEMテーマ:小説全般


モツ鍋の悲願とは秋田禎信先生の公式ホームページであります。

ファンの方はもうご存知だと思うのですが、現在モツ鍋の悲願(当初悲劇だと思い込んでいた)にて魔術士オーフェン続編が不定期連載されています。これ熱い!
詳しい解説はオーフェンぺディアさんに譲るとして、いやほんと面白いっていうか、嬉しい!
オーフェンは結界消失後どうなったのか。無謀編最終巻で書かれていたラッツベインの物語に、どこをどうやったら到達するのか(特に母親が!!!)
なんて疑問が少しずつほどかれて、実に気持ち良いです。

特にクリーオウがね。
私は当時から好きだったのですが、なぜか人気は低かったらしいクリーオウがね!
がんばってる。
信じてた、あのまま終わる子じゃないって信じてた。
でも当然ながら絶望を知った彼女は、もう昔とは違う。度を越した天真爛漫と作者に言わしめた彼女も、今回の旅では現実的です(じゃないと殺されるしね。武器が品薄……)
「レキ!やっちゃって!」の彼女に会えないのは寂しいですが、人は成長するんだもんね。
しかしまさか魔術士になるとは……。というかなれたんだ。確かに父方が魔術の血筋っぽいですが。
そしてレディシャご懐妊!!
その関係は大体想像ついたけど、今も続いていたのね。
これでオーフェン叔父さんだね☆おめでとう!!(吃驚する顔が見たい 笑)
現在(12/26)はコルゴンを道案内にキムラック超え中。
彼にとってローテッシャは一体どんな存在だったんでしょうね……。プレオーフェンでの愉快な彼から推察するに、天然で自分ではびみょーな自覚しかしてなかったけど、愛してたのかなーどうかなーなんて思いますが。
しかしあんな天然、受け入れられる女性が今後彼の前に現れるのか……(容赦ないしね)

場面変わって、結婚してたコギー。
そこかよって感じですが、ラッツベィンの母親候補脱落は重大事じゃないですか!!…と主張してみる(ファンブックではオーフェンに一番合うのはコギーみたいな話が書いてあったと思うので)
まあ私は当初からラッツベィンの母はクリーオウだと固く信じているので別にいいのですが(笑)
きっとしっかりした旦那さんなんだろうな。

さらに魔王オーフェン。
そしてキムラックの人形!!
人間の始祖魔術士はいない!!??
などなどオーフェンの世界観において「常識」と思われていたことがどんどんさくさく淘汰されていく様はなかなか心地よいです。


そう、まるで十年超しの便秘が治ったかのような……(表現悪いな)


多分最後は外界に辿り着き、「世界最強トーナメントが出来る街」に至るのでしょうけど(ラッツベィン証言)
ひっじょうに楽しみです!


追記:2009.01.31.の雑記を拝見して。
「あいつがそいつでこいつがそれで」の書籍化がちゃくちゃくと進んでおられる様子!!
未収録の短編やら書き下ろしやら……なんて素敵な闇鍋でしょうか!!
問題は二冊買うか、一冊で済ませるかだ。

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評価:
秋田禎信
ティー・オーエンタテインメント
¥ 7,350
(2009-12-22)
コメント:オーフェンは永遠です。

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